自信 (編集長のつぶやき Vol.12) - 春風 ~そよかぜ~ web(立正佼成会 春日井教会 WebSite)

自信 (編集長のつぶやき Vol.12)

2013年07月29日 23:25

とある人と話している時に
こんな話が出てきました

「あの子は、自分に自信が無い」
「自信が無いから、逃げようとする(現実を直視しない)」



「ほぉ~ そりゃ~ 大変ですな~( ̄д ̄)」

などと、完全に他人事の様に聞いていましたが



・・・まてよ


・・・・・・自分か!?ヽ(;´Д`)ノ
とっ、“全ては自分” と置き換えてしまう辺りが佼成会人(笑)


そう、自分には本当の意味での自信が無いのだと気づいてしまった訳です



振り返れば10数年前、その当時の上司に
ガチンコで怒られた時に言われた事がありました

「お金を貰っているのだから、新卒でもなんでもプロなんだ」
「知らない事でも、お客の前で知らないそぶりを見せるな」
「知らない事は、後で必ず調べて、次からは自信を持って答えろ!」


微妙に、間違っている気もしますが・・・(-_-;)(笑)

今でも、この上司とのやりとりは頭の中に残っています
(実際に、実践もしてます(笑))


新卒で入った会社では、営業をやりたくて入社したのに
まったく売れなくて1年も経たないうちに配置転換(笑)

しかも配置転換の先が、一番やりたくない内勤の仕事
しかも営業とは、全く関係ない機械のメンテナンスを7年も・・・(苦笑)
(↑ちなみに、上の言葉は内勤の時の上司の言葉です)

当然?、ふてくされながら仕事をしていたところ
上司から言われたことは、「やる気が無いなら、辞めちまえ」 でした。。。(-_-;)


「辞めたるわ、こんな会社!!ヽ(`Д´)ノ」 と思い
入社1年も経たずに、転職活動を開始(笑)

しかも、何故か、活動が順調に進んで
就職活動の時に、あっけなく落とされた、東証1部の某コンピューター会社に内定(笑)


そこで思った事

・・・これでいいのか??


結局、逃げているだけの自分に気づいてしまったのです


この後、私は、考えを改め、そのまま会社に残る決意をして
約10年間、働かせて頂きました

私に、「やる気が無いなら、辞めちまえ」と言った上司は
残った私に対して、なんら甘い言葉をかけるわけではなく

その後も、トコトン厳しく技術を指導してきました

その後、色々ありましたが
結局、その上司はヘッドハンティングにあって
約3年間一緒に働いただけで、去って行ってしまいました


その上司が、送別会の最後に私に言った事
「お前は、ここに残って会社を支えろ」

(ToT)

泣きました・・・ いや上司も泣いてましたが(ToT)(笑)

その上司なりの、初めての褒め言葉だったのだと思います

でも、その一言で
私は、仕事に対して初めて自信を持つことが出来たのは言うまでもありません



・・・だいぶ、話は脱線しましたが
結局、自信というのは“覚悟を持って、一生懸命に物事に取り組む”事で初めて手に入る物だと思います

そして、一番重要な要素は、“人との縁” だと思います


そう思うと
私にとって、その当時の上司は素晴らしい縁でした・・・


私に覚悟を持たせてくれた理由 ・・・ 「絶対に、こいつ(上司)だけは許さんヽ(`Д´)ノ」
私を一生懸命にさせてくれた理由 ・・・ 「絶対に、こいつ(上司)だけは倒すヽ(`Д´#)ノ 」


ある意味、「提婆達多」的なニュアンスでしょうか??(´д`)(笑)
(どっちが、提婆達多か解りませんが・・・)


何にしても、素晴らしい縁だった事は確かです(笑)(≧∀≦)ノ(←かなり強引)



今、私は、仕事やらなんやらで自信を失いかけております

がっ、逆に言うと
「覚悟をもっているのか?」「一生懸命に取り組んでるのか??」

何か、こんな事を仏様から言われている様ないないような・・・

「人との縁も大事にしているのかな~?」
などとも思ったり


まっ、しかし、Blogが書けるだけマシですね(笑)

もし、最後まで読んで下さる方がいるならば

「コイツよりはマシだな(・∀・)」

とっ、自信 を持ってもらえれば幸いですヾ( ´ー`)(笑)


(編集長@あっキュン☆彡)
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